アクセサリーを発送するときは、小さいからと袋へまとめるのではなく、絡まり・擦れ・金具の変形・紛失を防ぐ個別保護が重要です。
この記事でわかること
- 必要な梱包資材
- 安全に送る基本手順
- 破損・水濡れを防ぐポイント
- 避けたいNG例
アクセサリーは「絡まり・擦れ・紛失」を防ぐ
| 種類 | 注意点 |
|---|---|
| ネックレス | チェーンの絡まり・金具の擦れ |
| ピアス・イヤリング | 左右の紛失・ポストの曲がり |
| 指輪 | 表面の傷・石付き部分への衝撃 |
基本手順

- 状態と付属品を確認する
- 1点ずつ小袋・台紙・ジュエリーケース等で動きを抑える
- 金具やチェーンが商品同士へ直接当たらないよう分ける
- 袋で防水し、必要に応じてプチプチで包む
- クッション封筒または小型ダンボールへ入れる
ネックレスはチェーンを固定する
チェーンをそのまま小袋へ落とすと絡まりやすいため、台紙へ軽く固定する、細い袋へ伸ばして入れるなど、移動を減らします。
テープの粘着面を金属・石へ直接触れさせません。
ピアス・指輪は硬い小箱が使いやすい
ポストや装飾が突き出る物は、薄い封筒だけで外力を受けるより、小箱やクッション封筒を使って圧力を逃がします。
高額品は配送可否・補償も確認
ヤマト運輸はアクセサリーを条件付きで受け付けますが、一点物・代替品のない物・高額品は預かれない場合があると案内しています。
利用する配送サービスの責任限度額・貴重品規定を確認してください。
NG例
- 複数アクセサリーを裸で一袋に入れる
- チェーンを絡まった状態で送る
- 石付きアクセサリーを薄い封筒だけで送る
- 商品へテープを直接貼る
まとめ
アクセサリーの梱包方法|ネックレス・ピアス・指輪を傷めず発送では、荷物の弱点に合わせて保護し、外装の中で動かない状態にすることが基本です。
配送サービスの条件も確認し、保護を削って無理に小さくせず、安全に届く梱包を優先しましょう。
参考:ヤマト運輸「衣類・バッグ・アクセサリーなどは送れますか?」(2026年9月19日確認)


